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ワークショップ1 教育課程に位置づけた情報モラル教育の進め方 〜日常の教育実践の中で無理なく行うために〜 |
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| 講師:金城学院大学 現代文化学部教授 長谷川 元洋 |
情平成20年告示の学習指導要領では、道徳や各教科等において情報モラル教育の指導を行うことが定められています。参加者の先生方が担当する学年や教科の中で情報モラルの指導が可能な場面と内容を検討し、日頃の授業実践の中で、無理なく指導する方法を考えます。 【持ち物】教科書数冊、USBメモリ、デジタルカメラとAV出力ケーブル |
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ワークショップ2 電子黒板を活用した授業づくり 〜教材の作成、授業の展開、そして振り返り〜 |
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| 講師:愛知工業大学基礎教育センター専任講師 坂本 將暢 |
始めに2名の先生が、情報機器を使った授業実践例を紹介します。参加する方は、それを手がかりに、どのような教材の利用が可能か、どのような方法で教材作成できるのか、どのように授業で活用できるのか、情報機器活用の意味は何か、などについて討議します。そして、実際に教材を作成します。 【持ち物】担当教科の教科書、USBメモリ |
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ワークショップ3 タブレットPCを活用した教材づくり体験 〜フューチャースクール実証校に学ぶ〜 |
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| 講師:大府市立東山小学校教諭 長谷川 渉 大府市立東山小学校ICT指導員 青山 眞弓 |
東山小学校は、平成22年度に総務省からフューチャースクール実証校として選定され、「ICTを活用した協働学習の実証」に取り組んでいます。 現在は授業での電子黒板やタブレットPCの効果的な利用方法の検証をすすめているところです。今回は、本校の実践内容の紹介とタブレットPC・Webカメラを使った授業の体験を行います。 【持ち物】USBメモリー、デジタルカメラ、教科書数冊 |
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ワークショップ4 校務の情報化を進めるシステムの活用 〜校務支援システムの可能性〜 |
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| 講師:講師:名古屋市立徳重小学校教諭 野崎 崇司 (株)ウチダインフォメーションテクノロジー 藤原 淳平 |
校務の情報化の普及を目指す中、各学校では様々な問題を抱えていると思います。始めに、校務支援システムの活用を体験します。各学校の現状や問題点を洗い出し、様々な機能のある校務支援システムのどの部分をどのように活用することが大切なのかを考えます。 【持ち物】USBメモリー |
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| 講 演 | |||
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講 演 「ICTを活用した教材の効果を考える −学習活動の質の変化に着目して−」 ゲスト講師 :益子 典文 先生 (岐阜大学総合情報メディアセンター 教授)
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| シンポジウム | |||
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「ICTを活用した学校の創造」 パネリスト: 益子 典文 先生 (岐阜大学総合情報メディアセンター 教授) 長谷川元洋 (金城学院大学 准教授) 玉置 崇 (小牧市立小牧中学校) コーディネーター:大谷 尚 (名古屋大学 教授 、名古屋大学教育学部附属中・高等学校 校長) |
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