学習工学研究会の紹介

名 称: 学 習 工 学 研 究 会
設 立: 1964年(昭和39年)4月26日
 
現会長: 大谷 尚 (名古屋大学大学院教育発達科学研究科 教授)

学習工学セミナー事務局
        〒458-0011  名古屋市緑区相川3丁目60番地
                        名古屋市立戸笠小学校 校長 三嶋 修彰
                                         電話 052−876−2294

特徴:
 (1) 研究会のあゆみ
   1964年(昭和39年)の創立以来、50年の歴史ある研究会です。シート学習の研究から
  出発し,LL,アナライザー,S−P表などの研究を経て,現在はコンピュータやインターネット
  の教育利用の研究,さらに学習本来の「学びのデザイン」についての研究に取り組んでい
  ます。時代の変化や要請を捉え,新しい教育実践に向けて挑戦していきます。

 (2) 会員構成と上部組織
    愛知県・名古屋市を中心に,幼・小・中・高・専修学校・大学の幅広い教師で構成しています。
   そして,他府県の同様な研究会組織とともに,全国組織である「日本教育工学協会」に参加し
   ています。

 (3) 夏季セミナー(学習工学セミナー)
    1965年(昭和40年)から開催し,本年度に至っています。

 (4) 機関誌および研究紀要
    機関誌「学習工学研究」は,年3回を原則とし,本年度からはWEB化して発刊予定です。
   研究紀要は,1968年と1975年に発行しました。2016年には50周年記念誌を作成しました。

 (5) 出版物
   「教育工学新論」教育工学社(1970年)
   「わかる教育工学」教育工学社(1972年)
   「新・教育の方法と技術〜学習のシステムデザイン〜」教育出版(1997年)」



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